【知らないと後悔する】譲渡を利用して感じた光と闇part2

座学
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こんにちはゆちゃです

ゆちゃ
ゆちゃ

ブログをご覧頂きありがとうございます。まず初めに私のプロフィールを簡単に紹介します!

高校卒業後、映像制作の仕事をするため専門学校へ入学

・某大手テレビ局へ就職するがその後退職

・昔から興味のあり、勉強の為ペット業界へ転職、数年勤務後退職。

・現在サラリーマンをやりながら複数のペット飼育。また、結婚し妻が第1子を妊娠中

前回→part1「白玉編」

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二匹目の譲渡

白玉が半年くらいになった時、1匹では寂しいと思いもう一匹迎える事に。
前回同様インターネットを利用して里親募集を探しました。

探し始めて約一か月後、ブリーダーさんがマンチカンの子猫を譲渡に出しているのを見つけました。マンチカンは昔から大好きな種類なのですぐに連絡をし飼育環境や先住猫の性格、私自身の知識など聞かれました。

この時は

ゆちゃ
ゆちゃ

さすがブリーダーだけあって譲渡に関してしっかりしてるな

と感じていました。

そしていくつもの質問に答えて信頼を得たところで譲渡決定となりました。
念願のマンチカンと一緒に暮らせると思うとこの時は気分が舞い上がっていました!

子猫との対面

引き取り先は私が住んでいる地域から車で一時間半ほど離れたところでした。

車の中では譲渡予定の子猫の事を考えながらルンルンで運転する私。
そして到着した場所は大型犬が沢山広い庭で走り回っている場所でした。

大型犬を見事に手なずけているブリーダーさんに子猫の譲渡の関係で来た有無を話し建物の中へ。

中はいたって普通の戸建て物件といった感じで少し獣臭い臭いがしました。(ブリーダーなので当たり前)

女性
女性

今猫ちゃん連れてきますので譲渡契約書にサインをして待っていてください。

そう言われ、契約書に目を通し署名をして待っているとブリーダーさんが子猫を連れてきてくれました。

しかしそこに居たのはガリガリだし涙は出てるしクシャミも凄い。明らかに猫風邪にかかっている子でした。

想像以上に酷いので

ゆちゃ
ゆちゃ

この子猫風邪ですよね?それも結構ひどい

と思わず言ってしまったのですが

女性
女性

いえいえ!多分緊張してるんだと思いますよ。
最近寒くなって来てますので猫風邪には気を付けてくださいね!

と言われました・・・。

勿論私にとって風邪を引いていても引き取ることは拒否しないので、正直に風邪を引いていると言って欲しかった。
今考えると(猫風邪と言ったら譲渡を断られるかも)と思っていたのかもしれません。

ですがあまりにも酷いのですぐに契約を済ませそのまま病院へ向かうことになりました。

当時の写真

写真ではわからないほど実際にはガリガリです。

病院での診断

引き取った後急いでかかりつけの病院へ。

診断結果は結構ひどい猫風邪。また、体重も標準に比べ軽い

薬を貰い帰宅しましたが、自宅では「白玉」がいるため接触させないよう段ボールで完全隔離。とりあえず自分でも身体に異常がないか確認したところ耳垢の量が凄い!!
耳ダニの可能性もあるためまた病院へ。

検査の結果耳ダニは検出されなかったが汚れが凄いため薬を投与して耳の中を綺麗にしてもらいました。

この結果を後日ブリーダーさんに連絡した結果

女性
女性

あ~そうなんですね。
先住猫ちゃんに移らないよう気を付けてください。

との返事が・・・。

この返事、皆さんはどう思いますか?

生き物を繁殖させ、販売できない子はどうでもいいの?と正直感じてしまいました。
この時期は猫風邪が「白玉」にも移ってしまい、毎週のように病院へ通うことになりました。(´;ω;`)

今回の譲渡で感じたこと

私がこの譲渡で感じたことは、ブリーダーさんに対しての不信感ただそれだけです。

勿論良いブリーダーさんは居るし、「白玉」の時のように良い譲渡もあります。
ただ、譲渡に出す子の体調を隠す、嘘をつくのは絶対にダメ

今回の猫風邪によって引き取った子は後遺症が残ってしまいました。

悔しい気持ちもある反面、あの時しっかり保護することが出来て良かったと思っています。
そしてその子は今では我が家一番の食いしん坊になりました。

ガリガリだった身体もすっかりマンチカンの真ん丸な身体になりました。
命名は「あんみつ」です。

まとめ

譲渡は必ずしも良い譲渡になるとは限りません。

私は今回の件はむしろ手遅れになる前に引き取れて良かったと今では考えています。
ですが初めてペットを飼育する方が今回のケースに当たってしまったら、飼育自体を疑問に思う方も出てきてしまうのかなと思います。

ですので私自身は初心者の方はペットショップを勧めたいと思っています。

この記事を読んでどう感じるか、そもそも動物の販売業が良くないのか。
いろんな意見はあると思いますがブリーダー、飼育者はもっと自覚を持つことが必要だと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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