60歳以上はペットを迎えてはいけない!?

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こんにちはゆちゃです

ゆちゃ
ゆちゃ

ブログをご覧頂きありがとうございます。まず初めに私のプロフィールを簡単に紹介します!

高校卒業後、映像制作の仕事をするため専門学校へ入学

・某大手テレビ局へ就職するがその後退職

・昔から興味のあり、勉強の為ペット業界へ転職、数年勤務後退職。

・現在サラリーマンをやりながら複数のペット飼育。また、結婚し妻が第1子を妊娠中

先日こんな記事を見ました。
女優の秋野暢子さんが愛犬を無くしペットロスになっていたが、周りの後押しもあり新しい子を迎えたという記事。

この記事で気になったのは「60歳を過ぎてペットを飼わないほうがいい」という意見。

この記事では「60歳以上はペットを飼ってはいけないのか!?」というテーマで、私なりの考えをふまえ書いていこうと思います。

あんみつ
あんみつ

私はご飯くれればどんな人でも・・・♪

白玉
白玉

そんなに単純な話じゃないの!!

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動物愛護の視点では

この問題に関してNPO法人「みなしご救援隊 犬猫譲渡センター」では、60歳以上の方には譲渡していないそうです。
何故ならば保護される子たちは半数以上が高齢者が原因によるものらしいからです。

勿論飼い主の病気、金銭面での負担による飼育放棄、環境変化によって飼育が困難になったりと原因はいろいろあります。
しかし、特に病気になるリスク、亡くなるリスク、環境の変化のリスクは高齢者の方が高いと思います。

この事から譲渡されるペットにとってリスクが高い方へ送り出すことを動物愛護団体が拒むのも理解できます。

譲渡条件などの注意点はこちらの記事を参考に→譲渡、保護をする際のメリット、デメリット

白玉
白玉

確かに飼い主がいなくなってしまうのは私たちも悲しい・・

ゆちゃ
ゆちゃ

(なんか嬉しい・・)

将来を見据えた飼育計画を

もし60歳で猫を迎えたとします。猫は今の時代20歳まで生きる子も多いです。
猫が20歳付近になっていると飼い主は80歳。お互いが病気、介護が必要になってくる時期です。

飼い始めはよくてもちゃんと最後までお世話ができるかを考えたうえで飼育を決断したほうが良いですね!

また金銭面での不安がある方はまずその不安を解消してからペットを飼いましょう。

医療の目線でみた意見

高齢者とペットの暮らしに詳しい的場動物病院では、60歳以上がペットと暮らすことを肯定しています。
ペットとの暮らしは生活習慣の改善。散歩やお世話をすることで自分の健康状態にも気を付けるようになるという理由からだそうです。

あんみつ
あんみつ

一緒に健康に気を付けて、一緒に長生きはいいね!

リスクにも備えよう

高齢者にとってペットとの暮らしは健康面でいい効果をもたらしてくれます。
しかし、先ほど書いたようにリスクもあります。

なのでもしもの時に備えておくのは大切です。
高齢者に限らずですが、自分にもしものことがあった際に代わりにペットの面倒を見てくれる人は用意しておきましょう。

私の意見

以上の二つの意見を基に私なりの意見です。

自分に無理のない範囲でなら飼育に賛成

理由としては、ペットを飼う生活はとても精神的にも充実したものだからです。
高齢者の病気で多い認知症がペットを飼っている方はなりにくいなど、身体に与えるメリットはとても多いです。

しかし、ペットにとってはどうなのかも考えなくてはいけません。
代理人を立てるなどの対策もありますが、代理人と言ってもペットにとっては「突然飼い主が変わる」という事になります。
また、何かあった時に備えて代理人を立てるのは飼育者全体に言える事でもあります。

大事なのは自分が健康な時期にペットを生涯お世話できるのかです。

高齢者の場合なら子猫子犬など小さいころから飼育するのではなく、成体や高齢な子を※代理人を立てたうえで譲渡してもらうのがいいと思います。

ゆちゃ
ゆちゃ

大型犬などそもそも飼育が大変な生体は選ばないように注意!!

まとめ

60歳以上の方がペットの飼育をしてもいいか。
これはペット目線で見るか、人間目線で見るかで意見は分かれると思います。

皆さんはこの記事でどう思ったでしょうか?
もし皆さんの周りで高齢な方がペットの飼育を考えていたら、ペットの老後の事もしっかり考えてもらえるよう話し合って頂けたらと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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