コロナ禍での出産。パパの苦悩 

妊娠
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久しぶりの投稿です。皆様こんにちは!

2022年になり新しい年を迎えると同時に、我が家には新しい命も誕生しようとしていました。しかし、コロナによる第6波。少なくなってきた感染者数も急激に増加し過去最高を毎日更新していました。

もちろん。そんな世の中でしたので病院では付き添い、面会は禁止。妻の出産を控えていた我が家は立ち会いなども病院から出来ない事を事前に言われていました。

もともと妻はあまり病気などをする人ではなく、これといって持病もありません。ただ貧血気味だと妊婦検診の時から言われていましたので、夫としてはかなり心配で立ち会いも面会も出来ないと言われた時は

ゆちゃ
ゆちゃ

しょうがない・・・

と言う気持ちと

ゆちゃ
ゆちゃ

無事に出産できるのか?

という不安な気持ちでいっぱいでした。

出産予定日は1月3日です。私は1ヶ月間の育児休暇を取っていたので陣痛がいつ来ても対応出来るように準備して居たのですが、その日は何も起こらず…

次の日、妊婦検診に妻を連れていくと陣痛が来るように子宮口をグリグリされたそうで帰って来てからも子宮が痛いと妻はボヤいていました。想像するだけで痛そうで鳥肌立ちます…。

1月4日の夜。痛みが強くなっていき夜10時頃には横になってる事すら辛いと言い始めた妻。「これは陣痛なのか?」と2人とも困惑してたのですが、知り合いの話では

知り合い
知り合い

陣痛来たら喋ってる余裕ないよ!

って聞いていたのでとりあえず安静にという形になりました。

よく陣痛が来るとテニスボールで腰をマッサージしてあげると聞きますが、妻には

妻

悪いけど触らないで(Don’t touch me!)

って言われて内心落ち込みました。

それから2時間ほど経ち1月5日0時を過ぎた頃妻の痛みはより強くなりほとんど動けない程に。これは流石にヤバいと思ったので急いで病院へ電話をかけました。しかし病院からは

先生
先生

電話でしっかり話せてるのでまだ本格的な陣痛は来てないと思うのでもう少し我慢してください

と言われました。なんでも本格的な陣痛が来ると痛くてあまり話せなくなるらしい…。

それからまた4時間後の1月5日午前4時頃。妻の横で不覚にも熟睡してしまった私を妻がたたき起こしました。

妻

さすがにもう無理!病院電話して!

この4時間痛みで全然休めなく、痛みも強くなっていたようです。言われるがまま病院へ電話をし病院側も受け入れてくれて病院へ。

隣で唸る妻を乗せ病院へ行きました。総合病院だったので駐車場から歩いて産婦人科へ。すぐに助産師さんが出てきて対応してくれました。

しかし検査室は私は入れず待合室で待っていると

先生
先生

子宮口が開いてきてますのでこのまま入院しましょう。荷物お預かりしますので旦那さんはお帰りください

と言われました。

分かっていたが最後に「頑張れ!!」くらい言ってあげたかったなと思いつつ病院をあとにしました。

助産師さんの話では約10時間くらいかかるので午後2時か3時の出産になると言われていました。ほぼ徹夜(少し熟睡)だった為家に着いてからはドキドキが収まるにつれ眠くなってしまい私はそのまま就寝。

5時間くらい寝てたと思うのですが、妻からの連絡は何も無くひたすら母子ともの無事を祈っていました。

そして2022年1月5日午後3時頃。私にLINEが届きました。そこには産まれたての我が子が写っていて、妻からも「母子ともに健康です。」とメッセージ。

泣きますよね。そりゃぁ泣きますよ。本当に妻には感謝してもしきれない、息子には産まれてきてくれてありがとうと早く言いたい。そんな思いでした。

その日は妻と息子は別々に検査などをし、次の日に妻の育児が始まりました。分からないことばかり、そして3時間おきの母乳。面会すら許されない私には頑張れとしか言えないのが悔しくてたまりませんでした。でも妻から送られてくる写真やテレビ電話などで息子の様子や病院でどんな状況なのかを毎日話し、対面出来る日をワクワクしながら過ごしていました。

今回はここまでにします。続きは次回

ありがとうございました!

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