コロナ禍出産。パパの苦悩その2

妊娠
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妻の入院は約1週間。我が子とそれまでは会えない歯がゆさと、家に連れてきてからスムーズに育児が始められるようベビーグッズの配置などを毎日考える日々。

ペット達は自分達の今まで遊んでいたスペースをベビーグッズで埋めつくされていく様子を見て何を思っていたのでしょうね(笑)

白玉
白玉

私の遊び場が・・・

その一週間はとてもドキドキしていたことと同時に、自分が父親だという自覚のようなものが無いことに不安になっていました。
「実際わが子と対面したら自覚が出てくるのか、いやしかし最初の抱っこで嫌がれたらどうしよう・・」などもしかしたら不安の方が大きかったかもしれません。

そんなことを考えながら迎えた退院当日の1月13日。

朝一番の退院だったのでほとんど緊張して寝れない状態で病院へ行きました。
産婦人科の受付で退院の迎えに来たことを伝え30分くらい待ちました。(病院側で退院の準備が出来ていなかったらしい)
その間私は待合室で寝てしました。。。

名前を呼ばれ、飛び起きた私は案内されるがままに付いていくとそこには赤ん坊を抱える妻。
妻の無事な姿が私の中ではその時何よりのも嬉しく、そして妻の腕の中で眠っている息子は想像以上に小さくて抱っこするのが物凄い怖かったです。そして心から「産まれてきてくれてありがとう」と伝えました。

とりあえず早く家で休ませてあげたかったので退院手続きを終えた後はすぐに帰宅しました。
ベビーベッドに息子を寝かせて改めてまじまじ顔を見る。内心「初めまして・・」という感じでしたし、やはりその時は父親としての自覚は全くありませんでした。父親は子供が産まれてから父親になると聞いていましたがそう簡単には父親の自覚は持てそうにないと思いました。

新生児の授乳時間は三時間に一回。世のパパさんは共感してもらえると思うのですが、授乳中って父親何もすることないんだな・・・って実感。
出産そして授乳は母親にしかできない、じゃあ父親って何ができるんでしょう?家事はもちろんですが育児休暇の一か月間は育児というより家事を頑張ったという感想です。

私は自分の子が産まれるまで新生児に関わったことがありませんでした。なのでイメージとしてはよくテレビに出てくるキャッキャと笑っていて、肌がつやつやの赤ちゃんというイメージが強かったです。

しかし、実際の新生児は少し肌が赤みがかっていて表情も無表情か泣いてる顔くらいしか無くだいぶ私の思っていたイメージとは違いました。

そして何より困ったのが何をしても泣き止んでくれない時です(以後エンペラータイムと呼ぶ)

ミルクをあげてもオムツを変えても、抱っこしても泣き止まない。そして声がまた大きくて耳が痛くなる。正直猫の方が100倍マシだ…とも思いました。

沐浴に関しても妻は入院中やっていたので出来たのですが、私は首が座ってない状態が怖くなかなか上手く出来ませんでした。ただ沐浴に関しては男性の方が手が大きい分支えやすいので男性向きな育児だと思います。

オムツは一回やってしまえば交換は簡単でした。ただ色々な種類のオムツがあるのでどれを使ったらいいのか分からなかったのですが、とりあえず一般的に販売されているオムツをローテーションで使ってみて結論としてはメリーズを使っています。

赤ん坊のウンチはかなり液状なので横漏れ機能がしっかりしていないと服やお包みを汚してしまいます。その点メリーズは使ってみて全然横漏れが無かったので決めました。(個人差あると思います)

今回はお迎えしてみてから最初に悩んだ事を記事にしてみました。これ以外にも悩みは尽きませんがそれはまた別の記事で書きたいと思います。

ご覧頂きありがとうございました。

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