出産による国の制度に物申す

妊娠
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皆さんこんにちはゆちゃです。

今回は我が家に第1子が産まれた事でいろいろな国の制度や自治体の制度がありました。利用してみて「これはいい制度だ」と感じるものもあれば「どうにかならんのかね…」といった不満を感じる制度もありましたので今回不満をもった制度の方をご紹介したいと思います。

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出産育児一時金

妊娠4ヵ月(85日)以上の方が出産したときは、一児につき42万円(産科医療補償制度の対象外となる出産の場合は40.8万円(令和3年12月31日以前の出産は40.4万円))出産育児一時金が支給されます。
※産科医療補償制度とは、分娩に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんが速やかに補償を受けられる制度で、分娩を取り扱う医療機関等が加入する制度です。

(全国健康保険協会参照)

簡単に言うと出産したら1人につき42万円補助しますよ!という制度です。

この制度は個人に支給する方法と、病院へ直接支払ってくれる方法(直接支払制度)があります。ほとんど直接支払制度を今は利用する人が多いのではないかなと思います。

私もこの制度は前から知っていたのですが、実際出産で制度を使った人からは

女性
女性

いや!普通に足りんから!!

と、文句の言葉がかなり多かったです。

そしていざ私が利用してみて思った事は

ゆちゃ
ゆちゃ

いや足りんから!!!

と、同じ意見になりました(笑)

正直なぜ42万円と中途半端な金額なのか。そして実際それで足りてる人は居るのか疑問でした。東京など首都圏では地方に比べ出産費用は高いと聞きます。

補助してくれるのはありがたいですが、少子高齢化と言われている現代でこれだけ出産に費用がかかってしまうとそれもしょうがないのかなと思ってしまいました。せめて全額補助までは行かなくとも、もう少し負担を少なくする制度に変えて欲しいと強く思います。

男性の育児休暇

介護、育児休業法について(厚生労働省参照)

↑詳しい内容はこちら

「ものすごく簡単に言うと出産日から8週間までの間の4週間は男性の育児休暇を取りやすくしますよ。」

みたいな内容です。とりあえず男性の育児休暇が取得しやすくなってくれるのは有難いですし、元環境大臣の小泉進次郎さんが育児休暇を取った事も少なからず「男性の育児休暇」を広める手助けになったと思います。

しかし、取りやすくなったとはいえ1番の問題は解決されていません。

それは…「育児手当」です!

育児手当って聞くと

男性
男性

働いてないのにお金貰えるとかいいじゃん

とか言われるのですが、慣れてない育児ほど大変な事はないですしその仕事を休んでいる間の給料は約6~7割とされています。

確かに休んでいる事実はあるのですが、推奨しているのであれば最初の4週間の手当に関しては満額支給にして欲しいですし、支給額の減額を理由に育児休暇を取らない選択をする人も多いと思います。

また、出産日からの計算になりますので予定日より前に取得することは出来ません。せめて予定日の1週間前からは取得出来るように改善してもらえるとありがたいと思います。

頑張れ!!!!

自治体から支給される身障者カード

最後は自治体より母子手帳と一緒に支給された身障者カードです。

これは主に車を運転する方向けです。この身障者カードを持っていれば駐車場の優先スペースに止められます。では何が不満なのか…

ゆちゃ
ゆちゃ

これ助かるね!いつまで優先スペース使えるの?

妻

1年間…

ゆちゃ
ゆちゃ

え!?1歳とかまだちゃんと歩けてるかどうかってくらいじゃん!せめて2歳では!?

という感じに優先スペースは支給から1年間だけ使用出来るルールです。

個人的には少し自由が聞くようになってきた1歳頃こそ優先スペースを使えたら子供の乗り降りが安全なのになと思っています。

ただこれはものすごく個人的な意見なので、1歳までで充分という意見もあると思います。

まとめ

以上が私が最初に育児を経験にするにあたって不満に思った国の制度です。

皆さんはどんな事で育児に負担を感じているかもし宜しければ教えてください。

ではまた次回!ご覧頂きありがとうございました。

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