ペットショップを利用する際のメリットとデメリット

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こんにちはゆちゃです

ゆちゃ
ゆちゃ

ブログをご覧頂きありがとうございます。まず初めに私のプロフィールを簡単に紹介します!

・高校卒業後、映像制作の仕事をするため専門学校へ入学

・某大手テレビ局へ就職するがその後退職

・昔から興味のあったペット飼育を勉強する為ペット業界へ転職、数年勤務後退職。

・現在サラリーマンをやりながら複数のペット飼育。また、結婚し妻が第1子を妊娠中

ゆちゃ
ゆちゃ

ペットとの暮らし、初めての妻の妊娠を私の目線で発信していきます!

今回は飼育準備編より「ペットショップを利用するメリットデメリット」を解説していきます。

まずペットを飼おうと思った時は皆さんこう思うはずです。

飼い主希望者
飼い主希望者

ペットを飼いたいけどペットショップを利用しようか譲渡を利用しようか

確かに普段身近なペットショップは気軽に利用できそうです。
しかし、昨今ペットショップの利用をよく思わない人も多いです。譲渡を利用する方も多いですが、ペットショップはお店自体を目にする機会が多い分魅力的ですよね。

そんな魅力的なペットショップのメリット、デメリットを解説します。

この記事を見てもらえれば以下の事が分かります。

・ペットショップを利用する際のメリット、デメリット
・なぜペットショップを批判する声が多いのか分かる

マクギャレット
マクギャレット

俺はペットショップ出身だけど、よく世話をしてもらえて居心地良かったぜ

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ペットショップを利用するメリット、デメリット

ペットショップを利用するメリット

目的の血統種を見つけやすい

ペットショップには数多くの血統種が扱われています。血統種とはトイプードルやチワワといった生態に特定の名前がついている子の事です。最近ではミックスといった違う血統種を交配させた種類も人気ですね。
初めにペットを飼おうと思った時にこんなあいまいな考えで飼おうと思ってる方は少ないですよね。

女性
女性

犬なら何でもいいから飼いたい!!

必ず、種類、大きさ、色、が希望に入ってくると思います。
扱われている種類が多いため希望通りの子が見つかりやすいのはペットショップのいい所ではないでしょうか♪

敷居が低い

これは当たり前のようにされていますが譲渡の考えからいうとペットを気軽に飼えるというのは凄いことだと思います。
なぜなら誰でもお金を出せば命を育てることが出来るからです。ペットショップでは商売ということもあるのですが基本的に引き取りに対して断られることはありません。例外として未成年や単身高齢者などは断られるか保証人が必要になったりします。
なのでふらっとショッピングモールで買い物に出かけたら帰りになぜか犬を連れて帰っていた・・・。など結構あったりします(笑)

人慣れしている

ペット生活初心者さんにとって初めてのペットが人慣れしていることはとても大きいです!!
小さい時からペットショップの子たちは毎日店員さんやお客さんに触れられているので人間大好き!の子がほとんどです。
引き取った子が抱っこ嫌い、人間嫌い、触るなー!!!!!!って態度だったらショックですよね・・

また最近ペットショップの風当たりが強くなっています。生態販売という事をよく思っていない方も少なくありません。
しかし、もし店員さんがペットを大切と思っていないならあんな嬉しそうな顔をして店員さんに懐いていないはずです。
ペットショップの店員さんはみんな愛情をもって飼育しています。店員さんの中には引き取られていく事が寂しくて店員としてジレンマに悩んでいる人もいます。生体販売を否定する気持ちは分かりますが、飼い主さんとペットの笑顔を繋げているのが店員さんという事も理解して頂けたら嬉しいです。

アフターケアが充実している

ペットショップを利用しペットを引き取った後日、ペットショップから現状把握のための連絡が来ます。←これが無いペットショップとは付き合わないほうがいいです。

店員
店員

この先も何かわからない事があれば何でも相談してください!

だいたい引き取る際に注意事項、しつけ、など説明されるのですが初めてペット飼育を始めた人は何かしら問題や疑問がある場合が多いです。その問題の解決の為に電話をかけています。
初めてのペット飼育、詳しい人が飼育のパートナーとなってアドバイスをくれるのはとても心強いのではないでしょうか。

ペットショップ利用の際のデメリット

高い!とにかく高い!!!めっちゃ高ーい!!!!

もうデメリットはこれくらいですがこのデメリットがかなりネックですね。

そもそも価格って誰が決めてるの?

気になりますよね(^^)
実は価格を決めているのはお店です!!

それは分かってるよ!お店が値段を決めるのは当たり前じゃない?

商売の販売価格に関しては「メーカー希望価格」というメーカーが価格を決めている場合があります。
普段目にする商品などがどこのお店に行っても大体同じ値段なのはこの「メーカー希望価格」が基準となっているからです。

しかし、生体価格に関しては「メーカー希望価格」がありません。
そのため同じチワワでもお店によって価格が違います。そのため六本木などのペットショップに行くと胃袋飛び出しそうなくらい高い価格設定をしています。

もちろん地域の家賃などの関係はあるのですが、その地域の経済状態=生体価格という価格のつけ方をしています。

またこんな意見を持っている人もいます。

生き物に値段をつけるなんて問題ある!!

確かにその通りでもあり、同時にその意見は矛盾していると感じています。
なぜなら生き物の売買はペットショップ以外でも行われているからです。食べられるための食用動物の売買、家畜、競走馬など。
生体販売を否定するのであればこれらすべてを否定することになります。これはこれで無理がありますよね(*´з`)

悪徳ブリーダーを儲けさせてしまう

世の中には動物にかなり無理をさせて繁殖させたり必要なくなった子を死なせてしまったりしているブリーダーがいます。

ペットショップで一匹引き取るとペットショップは空いたスペースに別の子を展示します。
という事はどこからか新しい子を連れてきているという事です。
ここで簡単に飼い主さんにペットが引き取られる流れを見ていきましょう。

ブリーダーオークションペットショップ飼い主

ブリーダーはオークションに繁殖させた動物を出品します。
ペットショップがオークションで目的の子を落札します。
ペットショップで飼い主さんが引き取る。

という流れになっています。
ペットショップがオークションで落札するほどブリーダーは儲けるためにまた繁殖させます。

その中には生体の負荷を考えず繁殖させたり、劣悪な環境で機械が製品を生み出すような感覚で繁殖をさせるブリーダーがいます。しかし、私たちには引き取った子がどんなところから来たのかを知る事は難しいです。
ですが、ペットショップでペットを引き取ることでこの世界にいるどこかにいる子がまた子供を産まされているという現実を知っておくべきだと私は思います。

まとめ

ペットショップというと可愛い動物たちが迎えてくれて、時には触れ合える素敵な場所です。
私もペットショップに行くのはとても好きです♪
しかし、デメリットで上げたように問題も山済みなのがこのペット業界です。

女性
女性

やっぱり生体販売なんて禁止にするべき!!!

こういった声も多く存在します。
でも私はこう思います。

「生体販売が悪いんじゃない。管理体制が悪いんだ!!」

もっと生体販売、ブリーダー業に対しての規制を厳しくする必要があると思っています。
実際かなりしっかりした管理体制のブリーダーさんも存在しているのも事実です(^^)

皆さんはこの記事でどう感じたでしょうか?

やっぱりペットショップを利用するのはやめようかな・・・

それでもペットショップでペットを飼いたい!

意見は人それぞれでいいと思います。まずはペットを飼いたいと思い、そのために行動することが重要だと思います。ペットを飼う際に気を付けてほしい内容は別の記事にまとめてありますので参考にしていただけたら嬉しいです。

超重要!!ペットを飼う前に必要な事3選

この記事で飼育放棄が一軒でも減ってくれることを祈っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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