【ヒーローとなった犬】ブラジルで起きたペットを巻き込んだ事件

座学
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こんにちはゆちゃです

ゆちゃ
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ブログをご覧頂きありがとうございます。まず初めに私のプロフィールを簡単に紹介します!

・高校卒業後、映像制作の仕事をするため専門学校へ入学

・某大手テレビ局へ就職するがその後退職

・昔から興味のあったペット飼育を勉強する為ペット業界へ転職、数年勤務後退職。

・現在サラリーマンをやりながら複数のペット飼育。また、結婚し妻が第1子を妊娠中

ゆちゃ
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ペットとの暮らし、初めての妻の妊娠を私の目線で発信していきます!

今回は座学として実際に起こったペットを巻き込んだ事件を紹介したいと思います。

この記事を見れば犬がどれだけ飼い主に対して忠実なのか。また人間が原因で起こるペットの不幸でどんな事件が起こっているのかが分かります。

もし今ワンちゃんを飼っている方がいましたらこの記事を読み終わるころにはもっとワンちゃんを大事にしよう、絆を深めようと思っていただけるのではないかなと思います。

ゆちゃ
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ペットは大切な家族、その事を忘れないために参考にしていただきたい。
そして、同じ悲劇を繰り返してはいけません!

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ある民家で起こった悲劇

2020年4月20日ブラジルのある民家で激しい夫婦喧嘩が起きました。
夫婦喧嘩はどんどんヒートアップしていき遂には旦那が刃物を取り出して家族を威嚇したそうです。すると飼っていた犬が刃物を持って家族を威嚇している旦那の前に立ちはだかりました。

よく犬とは飼い主に忠実である。と言われています。
しかし、ただ忠実なだけではありません。犬は人の感情を感じ取ることで飼い主の危機に敏感になったり、悲しい時は寄り添ったりしてくれます。

しかし今回の事件は家族が家族を攻撃している状況です。そんな中父親(家族)が家族に攻撃しようとしているといった状況を把握し、ほかの家族を守るといった行動を起こした。
この事から犬は自分の中で守らなくてはいけない存在をしっかり理解していると分かりますね。

刃物を持った旦那に立ち向かうが・・・

家族を威嚇した旦那に飼い犬はそのあと飛び掛かりました。しかし、飛びつかれたことでより頭に血が上ってしまった旦那は飼い犬の胸部と腹部を刺してしまいました。
それを見た妻は慌てて飼い犬を動物病院へ。治療を受け、傷口を縫ったが感染症の恐れもあり危険な状態であるそうです。

この事件は頭に血が上った旦那に飛びつくことでより怒らせてしまった結果刺されてしまった。という話ですが、世の中には故意に動物を傷つける人間もいます。

よく聞く話としては、野良猫や野良犬を捕まえて虐待し死亡させる。わざと毒性の強い食べ物を与えて死亡させる。など。
今では動物愛護法で保護されていますがまだまだ動物への虐待は多いのが現状です。

警視庁まとめ参照

年々増えてきていますね・・・。
最近ではコロナのストレスを動物にぶつけている人もいるそう・・・。

この事件を経て

その後飼い犬を刺した旦那は動物愛護法によって裁かれました。
そしてこのニュースを知った世界中の愛犬家の間で飼い犬をヒーローと称賛しました。

犬は元々群れで生活する生き物で、グループの中ではしっかりとリーダーが決まっています。(サルでも縄張りのボスとかいますよね)そしてグループで生きていくためには仲間を大切にすること、リーダーに従う事。これが犬は忠誠心が強いといわれる理由だとされています。

しかしその理由だけでしょうか?
飼い犬が飼い主を大切に思う気持ちは長い歴史の中で、人間と犬が培ってきた絆の力が強いことも大きな理由ではないかなと思っています。

また他の動物でも飼い主の異常を感じ取って周りに知らせたり、助けたりする事例もあります。
これもまた人間と動物の絆が強い証ですね(^^)/

動物愛護法について

動物愛護法の概要

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
5年以下の懲役または500万円以下の罰金

愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
1年以下の懲役または100万円以下の罰金

愛護動物を遺棄した者
1年以下の懲役または100万円以下の罰金

動物愛護法で保護されている動物は[哺乳類、鳥類、爬虫類です]

動物愛護法はどんどん改正されていっています。生体販売に関しても規制を強くしているし、飼育者についても「虐待」というものに何が該当するかなどの明文化も進んでいます。

まとめ

今回はある民家で飼われている飼い犬に起こった悲劇を紹介しました。
世界ではこのように人間に危害を加えられて怪我、最悪命を落としてしまうペットがまだまだいます。

私がこのニュースで発信したいのは「ペットとの絆を大切にすること、飼い主はペットの命を時に簡単に奪ってしまう。」という所です。
こういった事件がもう起こらないようにするためには一人一人がもっとペットとしっかり向き合う必要があるのかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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